どっじてく

みらくる☆ぶろぐ 『どっじてく』より




テクニック

・連携攻撃の威力を上げる「ありうぷしゅーと」「れしーぶしゅーと」

うぃーどっじの新機能の一つとして、
ありうぷしゅーと」(空中)
れしーぶしゅーと」(地上)
というものがあります。


これは、味方のパスを、
ダッシュジャンプ、および、ダッシュで受け取ることで、
受け取ってからわずかの時間、ボールが赤く光り、
その間にシュートをすると威力がアップします。
(すばやさが高いキャラほど威力の上がりが大きくなります。)


同じくふぁみどっじには無かった「だっしゅまん」という
味方内野を敵コート方向へ走らせる命令があるので、
そのだっしゅまんに向かってパス→即シュートという
使い方が手軽で強力な使い方になると思います。


また、ありうぷしゅーと、れしーぶしゅーとは、
必殺しゅーとや、ないすしゅーととも重ねる事が出来るため、
パスを出すタイミングを調整することで、
ありうぷ+必殺しゅーとや、ないす+れしーぶしゅーとなどを
出すことも可能です。


ぜひ有効に使ってみてください。



パスについて

・連携攻撃の幅を広げる「くいっくぱす」「とすぱす」

ウィーーリモコンの2ボタン(以下パスボタン)でパスを出すことが出来ますが、
長押しするとふぁみどっじのようにターゲット位置に投げる
くいっくぱす」を出すことが出来ます。

だっしゅまんがパスターゲットの場合、最短で届く位置にパスを出すので、
れしーぶ必殺シュートが狙えます。


そして、ふぁみどっじではジャンプパスが似たような挙動をとる、
とすぱす」というパスが存在します。
これはパスボタンを短押しすることで出すことができ、
パスターゲットがジャンプして届く位置に
投げ上げるパスを出すことが出来ます。


パスターゲットがジャンプして届く位置に投げ上げますので、
だっしゅまんへのトスパスを使うことでありうぷしゅーと、
内野→外野パスでないすしゅーとを狙うことが可能です。


内野→内野でトスパスを使うと、センターライン付近にボールを投げ上げて、
パスターゲットが自動で歩いて落下地点まで行きジャンプします。

一見使いづらいパスにも見えますが、
外野→内野トスパス、および内野→内野トスパスを使用したときの特殊処理として、
十字キーが新たにはいると、操作権がパスターゲットに移るという新機能が入っています。

操作権を移してから、そのキャラでダッシュジャンプでそのパスにあわせて、
キャッチ→ありうぷしゅーとを出すことが可能になるわけです。


両方のパスと内外野を上手く使って、華麗な連係攻撃を決めて下さい。



だっしゅまん

・内野連係攻撃の基本「だっしゅまん」

ふぁみどっじでは連携といえば内野→外野パスでしたが、
ウィードッジではウィーリモコンAボタン(クラシックコントローラーではR)を押すことにより、
味方内野が走り出す「だっしゅまん」が発動します。

だっしゅまんとして呼べる内野の条件は
ある程度コート後方に居ることが条件であり、
十字ボタンと組み合わせてだっしゅまんを呼ぶことで、
(ウィーリモコンでは非常に押しづらいですが)

真っ直ぐ走る
すとれーとだっしゅ

サイドラインに沿って走る
さいどだっしゅ

ボールマンに寄って走る
せんたーだっしゅ

を使い分けることが出来ます。


十字ボタンを押さずにだっしゅまんを呼んだ場合は、
キャプテンの思考により上三つのどれかがオートで選ばれます

いろいろ使うキャプテンも居れば、
1種類のだっしゅまんしか使わないキャプテンも居ます。


呼ばれただっしゅまんは、これもキャプテンの思考により、
ジャンプする踏切位置が異なります
最後までジャンプしないだっしゅまんを使うキャプテンも居ます。


かすたむちーむでいろんなキャプテンを試してみてください。



2メンパス

・だっしゅまんへのパス

味方内野にだっしゅまんが居る状態になると、
どの方向を向いていても、十字キーが押されていない限り、
パスターゲットが優先的にだっしゅまんになります。

だっしゅまんが2人以上居る場合は、
十字キーを押しながらパスボタンを押すと、
その方向で一番遠いだっしゅまんがパスターゲットに、
逆に十字ボタンを押さないと一番近いだっしゅまんがパスターゲットになります。

また、だっしゅまんよりも前方(相手コート寄り)で、
十字ボタンを相手コート方向に入力すると、
この時だけ、だっしゅまんではなく外野がパスターゲットになります。
だっしゅまんをフェイクとして外野連携に繋げる事も可能です。

だっしゅまんへのパスも「くいっくぱす」と「とすぱす」を
投げ分けることが出来ます。

くいっくぱすは最短距離に、
とすぱすは空中で受け取るような位置に向かってパスを出します。

特にとすぱすに関しては、ジャンプしないだっしゅまんに対して出すと、
センターラインギリギリでジャンプするだっしゅまんに変更されるので、
リスキーではありますが攻撃的なありうぷしゅーとを打つことが出来るでしょう。


また、ボールマンが敵コート方向に向かってダッシュしながら、
だっしゅまんにくいっくぱすを出すと、
パスを出したボールマンがそのまま走り続けます

加えて、味方パスを受けた場合、および、ルーズボールを捕球した場合、
パスボタンおよび、シュートボタンを押しっぱなしにしておくことで、
即座にパス、およびシュート出来るという操作があります。


この二つを組み合わせると、
''だっしゅまんを呼んでから、自分も敵コートに走り出し、
パスボタンをおしっぱなしにすることで、
簡単に二人がパスを繰り返す2メンパス''を
出すことが可能になります。


だっしゅまんの人数を増やすことで、
より鮮やかな連携が簡単に繰り出せることでしょう。

ぜひお試し下さい。



キャッチング

・守備の要「きゃっち」

敵のシュートに対してウィーリモコン1ボタン
タイミング良く押すことでキャッチすることが出来ます。

ふぁみどっじでは、キャッチを試みた場合、
キャッチかヒットの2つしか結果がありませんでしたが、
うぃーどっじでは、通常のキャッチとヒットの他に、

ややタイミングを外されてしまった場合に、
ヒットした場合のダメージの半分を受け、
シュート威力に応じてボールも弾かれる場合もある
ファンブル

身体に当たるギリギリでボタンを押した場合の
ナイスキャッチ

が存在します。

ステータスの「きゃっちてく」が高いと、
キャッチおよびファンブル判定の幅が広くなり
直撃を避けることが出来る可能性が高くなります。

また、ナイスキャッチは「がっつ」が関係しており、
がっつが高いほど、ナイスキャッチの判定の幅が広く
威力の高いシュートもナイスキャッチすることが出来ます。

がっつ低いキャラではどんなにタイミングを合わせても
威力の高いシュートはナイスキャッチできません。


また、キャッチボタンを押しっぱなしにしておくことで、
オートキャッチ」も可能です。オートキャッチを使う際には
以下の点に注意しておく必要があります。

ある程度早めからキャッチを押しっぱなしにしておく必要がある
・弾きはしないが、ファンブルと同ダメージを受けるため、
 そのダメージに耐えられない場合、あうとになる。


ナイスキャッチが成功すると、以下のボーナスが得られます。

・シュートの威力によるスリップ量の低下
・ボールがわずかの間緑色になり、その間にシュートすることにより
 キャッチしたシュート威力の半分が上乗せされた、
 「りたーんしゅーと」に変化

また、シュートに対するスリップ量は、「たいりょく」の値が関係しており、
たいりょくが高いキャラほど強力なシュートをキャッチしても滑りにくいという特長があります。

加えて、ダッシュ状態でキャッチに成功し、スリップ量よりもたいりょくが上回った場合、
ダッシュ歩数が継続されるという機能があります。
またダッシュジャンプキャッチの場合は、ダッシュジャンプ状態が継続されます。
(威力が勝った場合は押し返されて歩きジャンプ扱いになります)

''これを利用することで、相手のシュートをキャッチ→即必殺シュートという、
強力なカウンターを決める事も可能になります。''
ダッシュ中はキャッチ判定が若干厳しくなるので、リスキーではありますが、
ここぞというときにはぜひ仕掛けてみてください。



敵コート回避行動

・さまざまな回避行動


ふぁみどっじでは無防備になってしまった敵コートでも
ウィーリモコンの1および2ボタンを押すことで、
チーム操作でカーソルが付いていないキャラも
きゃっち、じゃんぷ、しゃがみの回避行動をとることが出来ます。

回数やしゃがんでいられる時間などに制限はありますが、
これを知っていると、大幅に隙を減らすことができるので
大胆なジャンプ攻撃、だっしゅまん攻撃をしかけることが出来るようになると思います。


ウィーリモコンでは十字ボタンの裏にあるBボタンを押すことにより、
向きを固定することが出来るようになります。

敵コートに飛び込んだ場合、
Bボタンを押さないと、背を向けてダッシュで戻ってきますが
Bボタンを押していると、ダッシュは出来ませんが
そのままの向きで戻ってきます
敵コート内でもキャッチすることも可能です。

当然敵コート内でキャッチすると即オーバーラインですが、
ダメージを受けないのは大きな利点といえるでしょう。



ステータス

・ステータスの効果

ぼーるぱわー
シュートの威力、
ナイスシュートの威力に関係します。

ぼーるぱわータイプ
得意ポジション:後衛、外野
不得意ポジション:前衛


きあい
必殺シュートの威力、
ナイスシュートの威力に関係します。

きあいタイプ
得意ポジション:後衛、外野
不得意ポジション:前衛


たまのきれ
シュート後に十字キーを入れた際の変化量の大きさ、
ファンブルさせやすさ、
ヒット時のバウンド角度に関係します。

たまのきれタイプ
得意ポジション:中衛、外野
不得意ポジション:前衛


すばやさ
歩き移動速度、
高速ダッシュ移動速度、
高速ダッシュジャンプ量、
パス速度、
ありうぷ、れしーぶしゅーとの威力、
シュートモーションの速さ、
パスカットしやすさに関係します。

すばやさタイプ
得意ポジション:中衛、外野
不得意ポジション:前衛


うたれづよさ
ダメージ量に関係します。

うたれづよさタイプ
得意ポジション:中衛、前衛
不得意ポジション:後衛


きゃっちてく
キャッチ判定の幅に関係します。

きゃっちてくタイプ
得意ポジション:中衛、前衛
不得意ポジション:後衛


がっつ
ヒット後の立ち直り速さ、
息切れ時間、
ないすがっつ発生の許容オーバーダメージ量、
ないすきゃっちしやすさに関係します。

がっつタイプ
得意ポジション:中衛、前衛
不得意ポジション:後衛


たいりょく
試合開始時のヒットポイント量、
シュートに対するスリップ量に関係します。

たいりょくタイプ
得意ポジション:中衛、前衛
不得意ポジション:後衛


チーム選択画面のグラフの値は、チーム全員のステータスの平均値で決まります。

ぱわー  (ぼーるぱわー+たいりょくの平均)
ふぉーす (きあい+がっつの平均)
てくにっく(たまのきれ+きゃっちてくの平均)
もびりてぃ(すばやさ+うたれづよさの平均)


ステータスのイメージとして、

ぱわー  <=> もびりてぃ
ふぉーす <=> てくにっく

のステータスが対になっており、大ざっぱに、
最も得意な能力(キャラタイプ)と''同系統の能力は高く、
その対となる能力は低い''という特徴があります。

なので、正確にステータスを把握していなくとも、
タイプさえ把握しておけば、試合中でも
大体のステータスの予想は付くのではないかと思います。



指示

・特殊な命令

うぃーりもこんAボタンを押すことにより、
命令、指示を出すことが出来ます。

ちーむ操作時
A だっしゅまん(十字ボタン押しながらでさいどだっしゅ等)
B押しながらA まるひさくせん

まるひさくせんとは、キャプテンの思考によりオートの連携攻撃を行います。
最終的にシュートが行われるまでオート行動になります。

また、まるひさくせん中に、パスおよびシュートの入力があると、
その時点でまるひさくせんが中断され、その行動に移り、
オート行動がストップしますので、
特に、決まりきった連携攻撃を仕掛けるチームだと
行動に変化を付けることが出来るでしょう。


ぽじしょん操作、および、めんばー操作時
自分ボール保持時A だっしゅまん要求
味方ボール保持時A パス要求
自分ノーガード状態A フォロー要求
敵ボール時A 応援
BおしながらA フォーメーションチェンジ


ポジション操作およびメンバー操作時は
味方が思うように動いてくれない場合も多いと思うので、
的確に指示を出すことでチームを勝利に導いてください。



ダッシュマン状態

・ぽじしょん、めんばー操作時のだっしゅまん

ぽじしょん操作時および、めんばー操作時は、
プレーヤーもだっしゅまんとなることが出来ます。

味方ボール保持時に敵コート方向に向かってダッシュすると、
そのキャラクターはだっしゅまん状態であると判断されます。

なので、2人で協力してプレーしているとき、
Aさんがボールをキャッチし、Bさんが敵コートに向かって走り出すことにより、
Aさんがパスを押すと、Bさんの移動先にパスを出すことが出来ます。

特にポップアップメッセージも出ないため、
アイコンタクトで連携が繋がったように見えるので、
AさんとBさんの友情が深まります。

COMからも同様に見えているため、
たとえば千里台高校で、味方がキャッチした場合には、
自分も他のメンバーと一緒に敵陣に走り込むと、
自分にパスが回ってくる場合もあります。


トスパスを出された場合には、出された側は自分の操作でジャンプしないといけないので
若干難しくなりますが、決まったときはナイスプレーに酔いしれること必至です。
ぜひ挑戦してみてください。





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  • 最終更新:2011-08-15 08:33:49

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